私とゆる体操の出会いと現在

投稿者: tomokiruk 投稿日:

私とゆる体操の出会い


Before Yuru

出会いのきっかけは、睡眠時無呼吸症候群。
医師より「ボクシングの減量のように一時的に痩せても意味がない。生活習慣の改善で、いつしか自然に体重が適正体重になっているように。」と指示され、試行錯誤が始まる。

初期の頃は体重がなかなか変化しなかった。
半年後には、2Kgの減量した。
その頃のエクササイズは、腿裏などの使えていない筋肉補強と体幹の意識を高めるエクササイズ。
それまで出来なかった懸垂や片足バランスが驚くほど軽く出来るなどのパフォーマンスアップもあり驚く。

目標値は、MAX73Kgあった体重を64Kgに。
さらに、腰痛解消。脇腹、下腹部、臀部から脚の美しさ。

2014年末時点では68Kg。エネルギー切れや口内炎が治らないなどがあり、医師からもこの体重を維持しようと助言を受ける。

2015年1月には、「1時間くらいの軽いウォーキングにいってきた」と調子が良さそう。

2月には1.5km以上のウォーキングもしていた。

3月には、野菜ファーストの食習慣も板について、生活習慣を見直しながら各所をちょっとずつ底上げ。
一番の成果は、「面倒くさがらなくなった」「心身ともに軽快」苦も無くちょこちょこ動いて代謝も上がるし、作業の質も量も向上。

そんな中、家族が持っていた本で、ゆる体操を知る。抵抗なくゆる体操を始め、寝ゆる黄金の3点セットが自然に習慣化。
寝ながら出来て気持ち良い。熟睡できる。
ゆる体操が楽しくなって、どんどんのめりこんでいきました。

家族の後押しで、ゆる体操の講座に参加。
9月には、高岡英夫氏のエッセイを読み漁るほどになっていて、9月29日、初めて金子先生のゆる体操教室に参加。
「今まで経験した事が無い、背中が床に沈み込む感覚まで筋肉と骨格がゆるみました!!!!」と衝撃を受ける。

その後金子先生ともたくさんお話できるようになり、多くの事を教えて頂きました。

2016年6月 「金子先生がやっていたように、自分も正確なゆる体操をぜひとも伝えたい!」の想いと、家族の「行って来たら」の後押しで、初めてゆる体操準指導員2級の養成講座&試験に参加。

翌月「不合格」案内。先輩に激励され、本気モードのスイッチが入る。

2016年11月28日ゆる体操準指導員2級合格!

体がゆるむにつれて、心もリラックスして、活力が湧き、いろいろな人との交流が楽しくなり、そのご縁で、
2017年2月 荻生ゆる体操教室を開設。
福祉センターでのゆる体操と夜クラスから、スタートしました。

その後、体重も自然に適正に戻り、睡眠時無呼吸症候群も無事解消しました!

2020年6月 丁寧に膝コゾをしたら。お尻・腰まわりがゴム毬のような弾力で、ゴム仕掛けのような動きになって驚く。

8月 膝コゾで左脚のふくらはぎの外側がゆるんだら、呼吸がスーッと深くなる。左側の肋骨もゆるんだ感じ。
8月後半 手首スリプラが、初めて脱力が効いた納得の出来になる。

このあたりから、腰モゾで背骨が「コリコリ」言いながら動き始める。

これらの実感があり、ゆる体操の取り組みが一新しました。
「ゆるみやすい(ゆるむ箇所)から取り組みはじめ。すると別の個所が動き始めるので、そこをゆるめていく」
ようになりました。

今では、昔から知っている身近な人からは、「随分シャープになったよね!?」「歩きが軽くて高校生みたい」と驚かれるようになりました。


After Yuru

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カテゴリー: ブログ

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