腰痛ケアの話 筋トレとゆる体操の違い

投稿者: tomokiruk 投稿日:

腰痛の出ない体づくりをテーマに、
もう少し書いていこうと思っています。

今回の話題は、「筋トレとゆる体操の違い」

目的は、「腰痛を自己ケアしようとする時に、
どんなアプローチがあるか」
です。

筋力トレーニングでは、
例えば、腹筋を鍛える、背筋を鍛える。

「筋肉の量を増やして、支える力を増やす」

一般的な認識では、こういう感じでしょうか。

私も腹筋や背筋の筋トレやった事があります。
私の場合、腹筋を鍛えると気力が漲る実感はあるのですが、
腰痛に関しては、効果・効能を実感しませんでした。

いろいろと試行錯誤を続ける中で、
「裏腿の筋力不足なんじゃないかな」と
トレーナーの方にアドバイスを受けたことがあり、
そこを鍛えると、腰痛解消に本当に役立ちました。

筋肉を鍛えるにしても、実際にどこの筋力不足なのか
はたまた、別の要因なのか、信頼できるトレーナーに
見てもらう事はとても有益だと思いました

さて、ゆる体操で、腰痛に関連する体操は、
例えば、腰モゾモゾ体操があります。

腰モゾモゾ体操(動画)
http://www.yuruexercise.net/japan/movie_mozo_hip.html

実感と発表されている理論を含めて、
本当にざっくりと解釈すると、こうなります。

・腰まわりをゆるめて代謝が促進され、疲労が抜ける。

・疲労が抜ける事と、無駄な力が抜けることで
 骨格、神経系、筋肉等が本来の力を発揮出来る。

・ゆる体操の動き自体が、なめらかな体づかいを
 促進する動きになっているので、腰痛の出ない体づかいになってくる

教室参加1年目の生徒さんからも
「ぎっくり腰が出なくなった」
との声があります。

もちろん、教室では、この体操だけではなく、
様々な体操を複合的に行なっています。

今回は、腰痛を自己ケアしようとするときの、
筋トレとゆる体操の違いでした。

前回書きましたが、腰痛は自己ケアできるものと出来ないものがありますので、
以下を参考にしてください。

腰痛対策 – 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/1911-1_2d_0001.pdf

次回は、「姿勢と腰痛」について書こうと思います。

~ゆる体操初級教室のご案内~

■黒部市国際文化センターコラーレ会場

 ・第2・第4火曜日 10:00~11:10

■黒部市民会館

 ・第1・第3水曜日 10:30~11:40

 ・第1・第3木曜日 19:30~20:40 (夜クラス)

■レッスン料金
 継続参加 月謝 3,000円 (月2回)

 月4回参加 月謝 4,500円

 月6回参加 月謝 6,000円

 単発参加 2,000/回

 体験会 毎月第4金曜日 14:00 ~ 15:00 500円

お問い合わせは、こちら
https://yuru-ogyu.com/#contact

三日市ゆる体操教室・荻生ゆる体操教室
佐々木 智生
NPO法人日本ゆる協会公認ゆる体操準指導員1級 ​

カテゴリー: 腰痛

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