無料セミナー「サッカーゆるトレ入門」に行ってきました。

投稿者: tomokiruk 投稿日:

私はサッカー大好きっ子で、小学生の時からずっとサッカーしていて、
趣味で大学までサッカーをやっていました。

高校サッカーのテレビ観戦も昔から好きなのですが、
富山県の高校も、かなり強豪なのですね!

さて、昨年2019年の10月に
無料セミナー「サッカーゆるトレ入門」に行ってきました。
サッカー球軸も体験させてもらえました!

指導員の大久保さんが、高速のドリブルや高速フェイントを実演してくれたのですが、
ボールが足に吸い付くように足元から離れない、なめらかで変幻自在な動きが圧巻でした。

そのドリブルを垣間見れる動画があります。
動画ではゆっくりのバージョンなので、高速で見た感動までお伝えできないのですが、
1:51あたりからこのドリブルが見れます。

(まるでメッシ!足に吸い付くようなボール扱いができるための)
サッカー球軸トレーニング03 リード軸
https://www.youtube.com/embed/zIsGZ0Kem0A

私も夢中で真似してみたら、ボールが足に吸い付く感覚が気持ちよくて、
かなり楽しかったです。

さらに、アスリートレベルのゆる体操を見れたのも
大変大きな収穫でした。

「サッカーゆるトレ入門」の準備事項として
3)『日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55』(高岡英夫・松井浩著、カドカワ刊)を読了しており、
同書の第3章掲載のゆる体操の全てのパーツを事前に練習してきていること。
という項目があるのですが、

私は、講座にも出席して、ゆる体操も指導している身ですので、
ある程度の自信はありました。

が、しかし、アスリート指導者向けのゆる体操は、
かなりハイレベルでした。
腰モゾひとつとっても、かなりのゆるみと緻密さです。

「アスリートの感覚は鋭い。細部まで見ているから悪い癖まで真似される。」
ということで、細かいところまでご指導いただけました。

さすが、本場の運動科学総合研究所。
ハイパフォーマンスを求めるなら、ここですね!

無料セミナー「サッカーゆるトレ入門」
http://www.undoukagakusouken.co.jp/soccerkyujiku_3.html

サッカー球軸トレーニング道場<ジュニア高学年クラス>
http://www.undoukagakusouken.co.jp/soccerkyujiku_4.html

サッカー球軸トレーニングモニター
http://www.undoukagakusouken.co.jp/soccerkyujiku_2.html

サッカー球軸トレーニング(書籍)

さて、ようやくこの話をブログに書けたのですが、
このブログを書きながら、
ゆる体操の大先輩に相談した事を思いだしました。

「プロ選手でも体育系の大学出身でもない私が、
ゆる体操を通して、スポーツする人に出来る事は何か」

そこで教わったのは、

ケガをしない体づくり
ケガをさせない
ケガをしても大きなケガにならない

そのような体をつくるために、
自分の体を知り、疲労を取り除き、
自分でケアできるようにする事」

です。
そのゆる体操指導なら、私にもできる。

主力選手がケガをしない事が、チームの成績にとっても、
選手自身の選手人生にとっても非常に大切なことだと教わりました。

それ以降、プロのチームに帯同しているトレーナーの方に、
体幹の正しいトレーニングについて学んだり、
ゆる体操のオリジナルフォームを身につけるべく、
運動科学総合研究所の講座に参加したりを本格化しました。

いろいろな事を学ぶ中で、
故障しやすいタイプについても知りました。

「故障しやすいサッカー少年の4つの特徴 選手生命に影響するケガと痛みの対処法とは?」
https://www.juniorsoccer-news.com/post-4017

これにも、ゆる体操が活用できるはず。

「特に比較的困難な身体運動を必要とする分野・種目、スポーツ・ダンス・ヨガなどでは、ゆるケアサイズを適確に取り入れることで、
まずベースとして日々の生活や仕事から生ずる脳・身体疲労が解消し、その上で
専門の練習時のケガが減り、無理な身体づかいが減り、
練習が効率化し、練習自体から生ずる脳・身体疲労が減少し、
さらには指導者の精神的・身体的負担と消耗までもが減少する効果が、期待できます。
http://www.yuruexercise.net/japan/message02.html

富山県のみなさん、一緒にゆる体操しましょう!

ゆる体操初級教室の夜クラスは、その場として活用して頂ければと思っています。


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