家で出来る本格的なエクササイズ。~やさしい動きで、ムリなく、がんばることなく~

投稿者: tomokiruk 投稿日:

ゆる体操は、公式サイト「YURU EXERCISE」で、無料動画が公開されています。
http://www.yuruexercise.net/japan/movie.html

ゆる体操の凄いところは、
トップアスリートから身体的な弱者まで、あらゆる人々に役立つ
事です。

ここでは、まず、ゆる体操を活用しているトップアスリートの紹介、
次にゆる体操の効果を、公式サイト「YURU EXERCISE」から引用しながら紹介します。

さいごに、一般の私たちの活用のコツ、動画の活用例などを書いてみます。

まず、どんなアスリートがゆる体操を活用しているかの一例です。

●スポーツ分野における実践例
ローカル選手がゆる体操&ゆるプラクティスで世界最高レベルのレーサーに!!
クラゴン(レーシングドライバー)

筋トレを止め、ゆる体操の導入で6年連続高校日本一に!!
岡山県私立関西高校 男子ボート部

筋トレを完全に廃止して、ゆる体操だけで大学日本一に!!
鹿屋体育大学 女子バスケットボール部

一家三代で全日本アルペン4種目を制覇!!
片桐健策(元アルペンスキー選手)

ゆる体操で真の達人への道を歩み続けるエグゼクティブ
北郷秀樹(剣道教士七段)

http://www.yuruexercise.net/japan/message02.html

もともとトップアスリートやコーチの間で取り入れられていた最先端のメソッドが、一般の私たちも活用できるようになりました。

ゆる体操の効果について、見ていきます。

トップアスリートから身体的な弱者まで、あらゆる人々に役立つ「ゆる体操」

「中でも、身体的な能力ということで見たときには、ゆるケアサイズの適確な使用は、プロスポーツのトップやオリンピックで金メダルを取るようなアスリート、ヨガ・太極拳・ピラティスなどの身体行法のエキスパート、バレエ・ダンス・音楽演奏・演劇などのトップパフォーマーから、それらを趣味や健康法として楽しみながら習慣として行っている一般の愛好者に到るまで、多くの場合に、日々の脳・身体疲労を強力に解消し、その能力を身体の最もベーシックなレベルから開発し直すことで、さらなる上達あるいは高度化をもたらす効果が、期待できます。
http://www.yuruexercise.net/japan/message02.html

ゆるケアサイズの中で、ゆる体操は、中心メソッドです。
ゆる体操は、従来の手法と比較して、どんなメリットがあるのでしょうか。

代表的なゆる体操、ふくらはぎ膝コゾコゾ体操(膝コゾ)を通してご紹介します。

ふくらはぎ膝コゾコゾ体操の動画は、こちら>>

「実際にゆる体操に取り組んだ時に得られる効果を、従来のエクササイズとマッサージ・整体・指圧などで代替的に実現しようとすると、どのようなものになるのでしょうか? まったく同じ効果を上げることにはなりませんが、それらの関係を具体例で示すとすると、以下のようになります。
膝コゾ一種で得られる効果を上げるためには、電動マッサージチェア(背〜腰)、ふくらはぎシザーズ(下腿)、マッサージ師・整体師(背〜腰〜下腿)の施術を受けるなどの受動的運動法に加え、踏み台昇降をはじめとした、階段上り、専門的大腰筋トレーニングなどの大腰筋を鍛える能動的運動法などを組み合わせて行うことが必要となります。」
(第4話 エクササイズとマッサージを一体化し、科学的に最高のコスト・リターンを実現することを目標の一つとして開発した「ゆる体操」
http://www.yuruexercise.net/japan/message04-05.html

そして、一般の私たちも、アスリートと同じこの体操で、
リラックスした健康な体づくりに役立てることが出来るのです!

「(中略)それらを趣味や健康法として楽しみながら習慣として行っている一般の愛好者に到るまで、多くの場合に、日々の脳・身体疲労を強力に解消し、その能力を身体の最もベーシックなレベルから開発し直すことで、さらなる上達あるいは高度化をもたらす効果が、期待できます。」(http://www.yuruexercise.net/japan/message02.html

では、早速ですが、やってみましょう!

●膝コゾのやり方  (ふくらはぎ膝コゾコゾ体操の動画は、こちら>>

<注意> 力を入れたり、強くこすりつけたり、リズムに乗ってスピーディに動かしたりはダメ!危険な上、効果も得られません。
<注意> 服装は原則的に長ズボンとする。短パンなどふくらはぎと膝が露出している服装で行う場合、長いストロークでは皮膚がずれ合うことで擦過傷の痛みが生ずる危険があるため、皮膚がずれ合わないように留意しつつ特別に短いストローク(3cm前後)でやることが不可欠である。
・できる限り全身、特に上になった脚のふくらはぎと前もも周辺、足首周りの力を充分に抜く。
・短いストローク(5cm前後)を主に、時々長短色々なストロークで、ゆっくりていねいに、気持ちよさ・痛気持ちよさを感じながら動かす。
・「コゾコゾ」とつぶやきながら動かすとさらに効果が高まる。

●膝コゾを行う機会と時間
・朝晩一日に2回寝床で行うのが基本。それ以外に、職場・学校・家庭で仕事や学業の合間に、一日2〜3回やりたいと思った時に行なうのも良い。
・スポーツ・筋トレ・ダンス・ヨガなどのウォームアップやクールダウンに使うのも良い。
・1回あたり両脚合わせて最短2分〜最長10分を目安とする。
http://www.yuruexercise.net/japan/message01.html

一例ですが、一般人の私が実際にどういう時に動画を使っているかというと、
「ルーチン化」補助です!

ゆる体操は、やり出すと気持ちよくリラックスしだすので、
ストレスなくルーチン化しやすいんです。

<毎朝のルーチンにする>
朝と午後に体操する時間を決めて、
動画を見ながら体操する

<疲労で思うように動けない時>
疲労でモチベーションが低下しているので、
動画を流して、初期動作の機動力として活用して
疲労回復のゆる体操をする

<寝る時のルーチンに>
布団でスマホで遊んでる時に、
ゆる体操の動画をねじ込んで
ルーチン形成に利用する

その他の体操も、いろんな活用が出来ますので、是非使って見てください!
http://www.yuruexercise.net/japan/movie.html

「やさしい動きで、ムリなく、がんばることなく」

リラックスした健康なからだをつくりましょう!

 

~しっかりと時間をとって、体操をしたい方に~

<Skype やさしいゆる体操初級教室>

skypeの画面を通して、一緒に1時間

ゆる体操をしましょう!

 料金:2,000円(1時間)

メール送信、skype利用時等の際にかかる通信費はご負担ください。

お気軽にお問い合わせください

E-mail: yuru.ogyu@gmail.com

荻生ゆる体操教室
佐々木

カテゴリー: ブログ

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