自己防衛のために出来ることは何か コロナウィルス対策

投稿者: tomokiruk 投稿日:

ゆる体操で、
かつてなく「ゆるむ」心地よさを体感してください。
荻生ゆる体操教室の佐々木です。

「自己防衛のために出来ることは何か コロナウィルス対策」ですが、
新しい情報が出ているので、更新しました(4/19)

以下は、「新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会」による情報です。
シンプルで分かりやすく自分に出来ることが書かれています。
おすすめの情報です。

“新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会”とは?
コロナとの戦いは、専門家会議や国だけでなく、民間を含めた全市民が連帯して行なわなければなりません。
そこで、コロナと戦うための知恵を全市民の皆さまに直接お伝えし、さらに皆さまに情報を拡散していただくために、このnoteを有志の会で開設いたしました。
(以上、https://note.stopcovid19.jp/n/na6699c836fafから引用)


https://note.stopcovid19.jp/n/n829d79220a18


https://note.stopcovid19.jp/n/n1d0745601527


https://note.stopcovid19.jp/n/naaba14421d1d

これを前提として、2020.4.4のブログでも取り上げましたが、
自粛生活中の健康維持についての話題です。

家に閉じこもらざるを得ない現在は、ストレス発散の場も限られてきます。

イライラ、不安、疲れやすさ、夜中に目が覚める・・・

人の体はストレスや疲労などでこり、固まってしまっています。
体が固まると、痛みや冷え、不快感や不機嫌の原因となったり、
新陳代謝が妨げられて老化が進んだり、ひいては病気の原因にもなります。

「「生活不活発」により、フレイル(虚弱)が進み、心身や脳の機能が低下していきます。
動かない時間を減らし、自宅でもできるちょっとした運動でフレイルを予防しましょう。」
https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/citizen/coronavirus.html

これは、高齢者だけの情報でないと私は実感しています。

そこでおすすめしたいのが、極限的にシンプルで容易な体操
膝コゾ、すねプラ、腰モゾです!

http://www.yuruexercise.net/japan/message01.html

もう、これだけでも良いって位の、気持ちいい体操。
私はこれだけで、自然に気力が蘇り、日常の活動量が増え、ストレス耐性もアップしました。

短気で家族を困らせていた私ですが、
今では、「ゆる体操に出会えてよかったねー」と家族に言われるくらい
すっかり丸くなりました。

お勧めです!

<以下は、2020.4.4掲載のブログです。一部修正を加えました。>

「ゆるむ」の反対は「固まる」

ストレスや疲労で、体が固まると不快感、不機嫌になる。
体がゆるむと、気持ちよく快適になります。

さて、大きなストレスや疲労の原因となる自粛生活。
ゆる体操で、リフレッシュしましょう!

ゆる体操無料動画
http://www.yuruexercise.net/japan/movie.html

とはいえ、外的環境が危機的なのに変わりはないので
知る事もとても大事です。

最初に知る事による外的リスク管理のための情報提供、
最後に、ゆる体操による内的リフレッシュの話題です。

本題に入ります。

新型コロナウイルス感染症は、
高齢者や基礎疾患がある方は重症化しやすいことが明らかになっています。

基礎疾患とは、例えば、喫煙者や糖尿病、心疾患があるそうです。

身内が上記に当てはまるため、全体に向けたコロナウィルス対策に疑問を感じ、
県庁、市役所等に直接問い合わせ、確認しています。

やはり、認識に大きな温度差があります。

世界の情報では、上記の高リスク者でなくても
同様の注意が必要である事が切に伝えられています。

他人任せではない、自己防衛も必要かもしれません。

さて、私たちのような高リスク者を抱える家族の相談先は、
富山県では、厚生部 健康課 感染症・疾病対策班さんです。
一番、丁寧・的確に対応してくださいました。

連絡先は、こちらにあります。
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1205/kj00021363.html

新型コロナウィルス対策で、身内の心配等がある方は、
個人の力には限界があるので、このような適切な窓口に
相談するのも良いと思います。

それとは別に、「日々の健康を維持するために」必要なことがあるのを
学びました。

新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ) 厚生労働省
1 新型コロナウイルス感染症について 2 うつらないために、うつさないために 3 日々の健康を維持するために 4 体調不良のときは 5 関連情報

繰り返しになりますが、健常者と呼ばれる私たちも注意すべき内容です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/yobou/index_00013.html

以下は、日本老年医学会HPより。

「新型コロナウイルス感染症」 高齢者として気をつけたいポイント
2020年3月13日

市民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患がある方は重症化しやすいことが明らかになっています。
自分自身を守るために手洗いを中心とする感染予防が必要です。
また、人が多く集まる場所を避けることなどが言われており、家に閉じこもりがちになりますが、高齢者にとっては合わせて「動かないこと(生活不活発)」による健康への影響が危惧されます。

「生活不活発」により、フレイル(虚弱)が進み、心身や脳の機能が低下していきます。
動かない時間を減らし、自宅でもできるちょっとした運動でフレイルを予防しましょう。

日本老年医学会では、先の見えない自粛生活でのフレイル予防について一般向けにポイントをまとめました。ご覧いただき、フレイルを予防し、抵抗力を下げないようにしましょう。

日本老年医学会 (ここから入手できます)
https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/citizen/coronavirus.html

さて、ここから、ゆる体操の話題に変わります。

ゆる体操の話題

私は、地元の福祉センターさんや公民館さんでゆる体操を指導させていただいております。

ゆる体操は簡単におぼえられる、やさしい体操です。運動の激しさは、軽いものはアクビやノビ程度、重いものでもウォーキングと同じ程度です。
またゆる体操を行うことで怪我をすることなどがないよう安全面にも十分配慮されているため、ご高齢者の方や今まで運動習慣のなかった方でも心配なく行えます。

たくさん体操がありますが、人によって、またはタイミングによって
取り組み方を工夫すると、より効果が実感できます。

ゆる体操は、頑張らない方が効果が倍増する体操です。

なんとなく、「これやってみようかな」という体操を
マイペースでやることで、心地よさが生まれたら大成功です!

それをベースに、自分に合ったゆる体操を探してみてください。

また、コツのご紹介しますね!

ゆる体操を、運動不足解消・疲労をスッキリ取る・気持ちのリラックスに、ご活用ください。

ゆる体操無料動画
http://www.yuruexercise.net/japan/movie.html

上記動画(外部リンク ゆる体操公式サイトYURU EXERCISE)

「 高岡英夫のメッセージ「サイトを訪問された皆様へ 私たち人類すべての人々へ向けて」で公開されているゆる体操の動画(高岡英夫実演)をまとめたものです。ご理解を深めるために『脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操』(PHP研究所)をあわせてお読みいただくことをおすすめいたします。」

(引用紹介)
荻生ゆる体操教室
佐々木


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