「ふくらはぎ膝コゾコゾ体操」で簡単リフレッシュ!

投稿者: tomokiruk 投稿日:

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「ゆする」という簡単な動作で、心と体の奥深いところからリラックスさせる、ゆる体操。

一見簡単な体操ですが、考え抜かれたプログラムにより、
体の奥の方に届く工夫もなされていますので、最高に気持ちよく、体の芯から疲労を取り去ることが期待できます!

ここでご紹介するゆる体操は、ふくらはぎ膝コゾコゾ体操(膝コゾ)です。膝でふくらはぎをコゾコゾする気持ちよさに浸りながら行うだけで、ストレス・疲労で固まったからだを上手にゆるめることができます。

・全身の疲労の解消
・質の高い睡眠
・大腰筋と副交感神経の活性化

にも効果的!体をゆるめ、心もゆるむ、代表的なゆる体操の「ふくらはぎ膝コゾコゾ体操」
いつの間にか、心の疲労も抜けていき、リラックスした気持ちいい体が戻ってきます。

ほんの2~3分で出来ますので、ぜひやってみてください!

(おすすめは、寝た姿勢ですが、椅子に座って行う場合は、膝に手を添えて行なうこともできます。)

●膝コゾのやり方

・できる限り全身、特に上になった脚のふくらはぎと前もも周辺、足首周りの力を充分に抜く。
・短いストローク(5cm前後)を主に、時々長短色々なストロークで、ゆっくりていねいに、気持ちよさ・痛気持ちよさを感じながら動かす。
・「コゾコゾ」とつぶやきながら動かすとさらに効果が高まる。

※「ゆる体操」は、どの体操でもダラ〜ッとが基本です。決して「きちんとやろう」と思ったり、「よし、ダラ〜ッとするぞ」と頑張らないでください。自然にダラ〜ッと、だらしなくダラ〜ッと、限りなくダラ〜ッとやる。それが大きなリターンにつながるのです。

では、早速やってみましょう! (1回あたり両脚合わせて最短2分〜最長10分を目安)

膝コゾコゾ体操 (無料動画)
http://www.yuruexercise.net/japan/movie_kozo_calf.html

<注意1>力を入れたり、強くこすりつけたり、リズムに乗ってスピーディに動かしたりはダメ!危険な上、効果も得られません。
<注意2> 服装は原則的に長ズボンとする。短パンなどふくらはぎと膝が露出している服装で行う場合、長いストロークでは皮膚がずれ合うことで擦過傷の痛みが生ずる危険があるため、皮膚がずれ合わないように留意しつつ特別に短いストローク(3cm前後)でやることが不可欠である。

膝コゾを行う機会と時間は、以下の様なタイミングがおすすめです。

膝コゾを行う機会と時間
・朝晩一日に2回寝床で行うのが基本。それ以外に、職場・学校・家庭で仕事や学業の合間に、一日2〜3回やりたいと思った時に行なうのも良い。
・スポーツ・筋トレ・ダンス・ヨガなどのウォームアップやクールダウンに使うのも良い。
・1回あたり両脚合わせて最短2分〜最長10分を目安とする。

公式サイトYURUEXERCISEより抜粋)

詳しくお知りになりたい方は、ゆる体操初級教室にどうぞ!
NPO法人日本ゆる協会公認ゆる体操準指導員1級の佐々木が、はじめての方にもやさしく丁寧にご指導します。

「やさしい動きで、ムリなく、がんばることなく」リラックスした健康なからだの作り方を一緒に身につけましょう!

荻生ゆる体操教室

 


1件のコメント

ゆる体操と他の体操との違いは何ですか? | 荻生ゆる体操教室 (富山県黒部市) · 2020年11月9日 4:03 PM

[…] 今すぐできるゆる体操として、こちらでやり方を解説しています。 >>「膝コゾコゾ体操」で簡単リフレッシュ! […]

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