自分で出来る体質改善 私とゆる体操の出会い

投稿者: tomokiruk 投稿日:

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私が長く取り組んでいるのは、自分で出来る「体質改善」です。
ゆる体操も「体操は形をまねるのではなく、自分に効くかどうか」をモットーにしています。

私は、学生時代、サッカー、弓道、テニスをしていました。後輩に「フォームが綺麗」と言われたことを覚えています。
武道も好きで、学校の授業で柔道がとても楽しかったのを覚えています。気持ちいい体の動きが好きなのです。

社会人になり、体を動かすことから遠ざかったからか、心身に不調を抱えることが多くなりました。仕事にも支障が出始め、体質改善のため、本格的にボディケアの世界に入りました。特に、慢性的な重苦しさ・不調に悩み、それが医学的な検査の数値には現れず、治療の受け皿もなかったこともあり、自力での回復を目指しました。

この頃の取り組みをブログに書いていたものが、
こころの詩~ありのままの自分への入り口~」という書籍になりました。

こころの詩~ありのままの自分への入り口~ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2007/8/1
ISBN-10 : 4286032280
ISBN-13 : 978-4286032283
出版社 : 文芸社 (2007/8/1)

このブログを書いていたのは、1999年。自分の体調改善に一定の効果があったアーユルヴェーダ、タイマッサージを学んでいた時です。そんな中、ご縁で、アメリカのボディケア・スクールの授業に参加しました。そこでは施術技術だけではなく、太極拳、解剖学、瞑想など、総合的な取り組みに衝撃を受けました。この時期、インド、チベット、タイ、アメリカでの技術と知識を中心に学んでいました。
帰国後は、指圧系のマッサージのお店で働いていました。この時、多くの方の体を通して、骨格やコリや筋肉の仕組みなどの基礎知識と実際の状態、どうしたら安全に施術できるか、気持ちよいか、効果があるかのベースを身につけました。

ゆる体操に出会ったのは、睡眠時無呼吸症候群が発覚した翌年の2015年です。治療のため、食事療法やダイエットのための体幹トレーニングに効果を実感していた頃でした。

家族が持っていたゆる体操の書籍を何となく読んでみたら、何か相通じるものがあり、ゆる体操の書籍を購入しました。その中で紹介されていた、寝ゆる黄金の3点セットをやってみたら、楽で気持ちよく、効果を実感してきて夢中になっていきました。

実際の動きを知りたいなと感じて家族に話していたら、ゆる体操の教室を見つけてくれたので、早速参加し、ゆる体操指導とストレッチ指導を受けました。

その時の生の声が、これです。

「今まで経験した事が無い、背中が床に沈み込む感覚まで筋肉と骨格がゆるみました!!!!」

と大きな感動がありました。
この時の感動が、ゆる体操を多くの人と共有したい!という源、原動力となりました。

睡眠時無呼吸症候群の方は、その後数値が改善してCPAPの治療も終わり、その後も食事療法とゆる体操は継続して、経過観察を一年ほどして治療が完了しました。

ゆる体操への情熱は、高まり続けました。朝から晩までゆる体操のことで頭がいっぱい。
自分で、体がすっきり楽になるには、どの様に取り組んだらよいのか。
開発元でトレーニングを受けたり、書籍をあたったり、ゆる体操の取り組み方を試行錯誤したりと、研究を続けました。

最近やっと、不調の原因が肋椎関節にあったことが、はっきりと分かりました。
機序の言及は避けますが、ここがこり固まっていると、呼吸や神経系にかなりの影響が出るようです。
ゆる体操でいうと、腰モゾが鍵になりました。

寝ゆる黄金の3点セット(膝コゾ、腰モゾ、すねプラ)は、こちら
http://www.yuruexercise.net/japan/message01.html

40~50代は、働き盛りですが、体の機能の衰えが表面化するほど進行している時期でもあります。

ご縁のある方は、一緒にゆる体操で、リラックスした健康な体になりましょう!

カテゴリー: ブログ

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