長ーーーい自己紹介 1980年代~荻生ゆる体操教室開設

投稿者: tomokiruk 投稿日:

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私が20年以上取り組んでいるのは、自分で分かる「身体のセルフチェック」と
「マイペースで出来るセルフメンテナンス」です。

ようやく最近になって、楽にマイペースでコントロールできる様になりました。
ゆる体操(特に寝ゆる)で背骨(脊柱)周辺がゆるむと、えも言われぬ気持ちよさと共に、呼吸が深くなり、身軽な体にスイッチします。
ゆる体操でここがゆるみ、ときほぐれた時に初めて知った爽快感です。

1980年代~1990年代
私は、学生時代、サッカー、弓道、テニスをしていました。随分と昔の話なのですが「フォームが綺麗」と言われていたことが印象に残っています。武道も好きで、学校の授業で柔道がとても楽しかったのを覚えています。今思い返すと、流れる様な動き、スーッとした「気持ちいい体の動き」が好きなのだと思います。

1990年代~2000年初頭
社会人になり、しばらくしてから、体を動かすことから遠ざかったからか、心身に不調を抱えることが多くなりました。特に、慢性的な心身症状に悩み、それが医学的な検査の数値には現れず、治療の受け皿もなかったこともあり、自力での回復を目指しました。

2005年
その中で一定の効果があったアーユルヴェーダを体系的に学ぶため、東京で西川眞知子氏に学びました。個人的には、ヴァータ(風の性質)に起因する不調だと分かり、対策が取りやすくなりました。体質について体系的に学び、体へのアプローチは、個人の体質に合わせて行う事が必要な事を知りました。

2006年
ご縁でアメリカに行く機会に恵まれ、そこでボディケアの学校の授業に参加しました。マッサージの施術技術の指導だけではなく、太極拳、解剖学、瞑想など、多角的な取り組みがなされており、衝撃を受けました。クリニカルな見方の必要性を実感する芽生えのタイミングでした。

帰国後、仕事としてリラクゼーションマッサージの道に進みました。多くの方への施術経験、指導・学習を通して、体へのアプローチの基礎を身につけました。
(骨格、筋肉の仕組み、安全性確保、コリや張りといった疲労の典型症状の基礎知識と実際の状態等々・・・)

2007年
余談ですが、同じ頃、それまで書いていたブログが「こころの詩~ありのままの自分への入り口~ 」という書籍になりました。


こころの詩~ありのままの自分への入り口~ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2007/8/1
ISBN-10 : 4286032280
ISBN-13 : 978-4286032283
出版社 : 文芸社 (2007/8/1)

2008年
結婚を機に富山県に移住。

2012年
カーヴィ・メソッドに出会い、取り入れる。ここで、自分に合ったエクササイズは自然に続き、効果があるのを実体験しました。富山に樫木先生が来られた時に直接お話を聞けました。実際の機能的な体の新たな知見になりました。

2014年1月
睡眠時無呼吸症候群が発覚。手術、マウスピース、CPAPの選択肢の中からCPAPを選択。治療開始。
「一時的な減量ではなく、生活習慣の中で自然に適正体重になるように」と、食事法、運動法の基礎事項の指導を受ける。

2014.4
野菜ファーストの食事法に加えて、ストレッチ、深呼吸等の体への取り組み方を改善。

2014.9
市の体育館で、ぎっくり腰、腰痛解消のため、ジムトレーニングの相談をした際、太もも裏の筋肉不足を指摘される。そこを意識して、トレーニングしたところ、腰痛が劇的に改善。さらに「体脂肪を燃やす体幹トレーニング」の書籍との出会いで、「体幹」に対して誤解している事に気付き始める。それ以降、肉体のトレーニングが体に正確に効きはじめ、大きな手ごたえを感じるようになる。

2014.9
仕事力が倍増する“ゆる体操”超基本9メソッド―「身体経営術」入門を購入。ゆる体操の基本メソッドである、寝ゆる黄金の3セットを毎晩始める。これも自然に続く。

2015.2
1年間で健康的な形でダイエットに成功。(73キロ→63キロ)この頃の運動法は、ゆる体操のみ。
睡眠時の無呼吸の数値が大きく改善し、呼吸器を外して良くなった。CPAPを返却。
その後治療も完了しました。

2015.7
ご縁があり、プロのヴォイストレーニングを受ける。ヴォイストレーナーの呼吸法を目の当たりにして、プロフェッショナルの体の違いを実感する。かなりの衝撃だった。

2015.8
プロの体との圧倒的な差を目の当たりにしたのもあったのか、自分に合ったやり方で肉体改造していくために、ゆる体操を本格的にやりたくなり、ゆる体操の体操開発者、運動科学総合研究所所長 高岡英夫氏が実演しているDVDを購入。(楽にできる人生後半達人化計画第一章)以後、毎日のようにDVDに合わせて、ゆる体操を行なう。

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2015.9
「脳に過度に負担が集中し、神経は交感神経優位になり、”本当に意味で”緩める事が無くなり、さらに呼吸が浅いため脳が劣化したのかもしれません。」
自分をこう振り返っていた私は、それまで、体質改善にヨガやカーヴィーを利用してきました。確実で安全だったからです。
2014年、体幹トレーニングの重要性に気付き、独学を進めていく流れの中で「ゆる」に辿り着きました。「ゆる」は、私の身体の健全な流れへの回帰に素晴らしい発展をもたらしてくれました。出会ってから1年。ゆる体操を伝えたい想いが発現し始めました。

2015.12
ゆる体操を教えたい気持ちに加えて、直接学びたい気持ちが芽生え、ゆる教室の教室に参加。ゆる体操を初めて指導員から直接学び、「ゆる体操は、正確に行なう事でここまで違うのか」と深く実感。「指導者の指導」に大変感銘を受けました。

2016.5
ゆる体操準指導員2級試験のDMが届き、妻の勧めで申し込む。
講座に申し込むくらいの認識だった。

2016.6
名古屋で、ゆる体操準指導員養成講座&試験受講。軽い気持ちで受けた試験だったが、学科試験準備は万全に行なっていた。
養成講座は大変素晴らしく、ゆる体操がさらに楽しくなる。

2016.6
試験結果が出る前に、ゆるに対する取り組みが増し、指導員向けDVDを購入。さらに高岡英夫氏の著書の多読が始まる。

2016.6
結果は、学科:合格。実技:不合格。
非常に落胆した。

2016.8.6
実技での不合格と先輩の激励で気持ちが入れ替わり、運動科学総合研究所本部での講座(ゆる体操入門講座)に初参加する。

2016.8.11
高岡英夫氏本人の指導を受けたくなり、集中講座「徹底ゆるウォーク全脳開発 初級」に参加。(高岡英夫氏は、運動科学総合研究所の所長。ゆる体操の生みの親。)

2016.11.9
翌日の試験準備に、東京本部で、ゆるトレーニングを受講

2016.11.10
東京で、ゆる体操準指導員養成講座・試験参加

2016.12
合格
NPO法人ゆる協会公認ゆる体操準指導員2級取得

2017.2
NPO法人ゆる協会公認荻生ゆる体操教室開設

2017.2
黒部市にてゆる体操体験会開催

2017.3
体験会に来てくれた夫婦がご入会。ゆる体操初級教室がスタート。(教室指導)

2017.6
黒部市福祉センターさんでのゆる体操指導スタート(出張指導)
(現在も、ゆる体操指導をさせて頂いています)

体をこまめに動かす事が推奨されていますが、全く認識にありませんでした。若い時は多分自分の体の衰えなど疑わないですね。特に体の芯が固まっているのは、ゆるんで初めて気付きました。

以上の経緯もあり、荻生ゆる体操教室での、ゆる体操の取り組み方は「ゆるむかどうか」「自分に効くかどうか」をベースにしています。

現在も、ゆる体操の開発元、運動科学総合研究所の定期的なトレーニングを受ける事で、指導の正確さ・鮮度を保つ事につとめています。

ゆる体操初級教室
https://yuru-ogyu.com/

楽しい、カンタン、みるみる健康になる。そして、奥深い。ゆる体操は、身体をゆるめて機能的に働く健康な身体をつくる最先端の体操法です。運動が苦手な方でも大丈夫!「やさしい動きで、ムリなく、がんばることなく」リラックスした健康なからだの作り方を身につけましょう!

荻生ゆる体操教室
佐々木

カテゴリー: ブログ

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