ゆる ~身体も心も飛躍的に伸びる「和」の身体使い~

「ゆするとゆれる」「ゆれるとゆるむ」

体をゆすってゆるめること、またはそのための方法を「ゆる」と言います。

身体も心も飛躍的に伸びる「和」の身体使い

「70歳をすぎても80代になっても、様々な分野で活躍している人たちがいます。そんな「元気なお年寄り」と私は何人も出会ってきましたが、そういった人たちに共通しているのは、体の使い方がうまく、身のこなしが軽いことです。歳をとっても体が固まらずに、ゆるんでいるのです。」

「ゆる体操」で一生介護いらずになろう! (「はじめに」より)

身体には希望がある

人間の身体はどこまで高められるのか?高岡英夫の「身体資源論」と「運動進化論」の両者が本書を舞台に結晶化し、身体の奥深い本質を明らかにする。四足動物や魚類の運動を具現化し、機能として発現させる究極の身体とは何か?

究極の身体 (講談社+α文庫)

脳と体の疲れを取って健康になる ゆる体操

高齢化率日本一の「30年後の日本の縮図」と呼ばれていた三重県紀南地区で行われた、「ゆる体操を中心とした住民主体の総合健康づくり事業」に向けて、「ゆる体操」は再編纂されました。

ゆる体操の体と心の健康効果について(「ゆる体操を中心とした住民主体の総合健康づくり事業」)

効果測定:岐阜大学医学部長・清水弘之教授(当時)
1.体重が減少し、BMI(肥満度)が低下
2.中性脂肪が減少
3.身体健康度(総合的健康度の自己診断値)が改善
4.GHQ12など精神的健康度を示す各種指標が改善

 「体と心、両面での健康効果を測定」より抜粋

http://www.yuruexercise.net/japan/message03.html

ゆる体操は、すぐに出来て、その場で効果を実感できます!

寝ゆる黄金の3点セット
長野の皆さん。一緒にゆる体操しませんか?

寝ゆる黄金の3点セット動画(公式サイト)

「腰モゾ(腰モゾモゾ体操)」

http://www.yuruexercise.net/japan/movie_mozo_hip.html

「すねプラ(すねプラプラ体操)」

http://www.yuruexercise.net/japan/movie_pura_shin.html

「膝コゾ(ふくらはぎ膝コゾコゾ体操)」

http://www.yuruexercise.net/japan/movie_kozo_calf.html

寝た姿勢で始められる究極のリラクゼーション・メソッド。ゆる体操で体の芯からリラックス。

この体操の効果はこちら(公式サイト)http://www.yuruexercise.net/japan/message01.html

「膝コゾ」の大きなリターン4 やる気と責任感が湧き上がってくる より抜粋

http://www.yuruexercise.net/japan/flooryuru_g3piece06.html

頑張らない方が効果倍増するゆる体操!

「ゆる体操」は、どの体操でもダラ〜ッとが基本です。決して「きちんとやろう」と思ったり、「よし、ダラ〜ッとするぞ」と頑張らないでください。自然にダラ〜ッと、だらしなくダラ〜ッと、限りなくダラ〜ッとやる。それが大きなリターンにつながるのです。

トップアスリートから身体的な弱者まで、あらゆる人々に役立つ「ゆる体操」

トップアスリートから身体的な弱者まで、あらゆる人々に役立つ「ゆる体操」より抜粋

ゆる体操は、トップアスリート・一般のスポーツ愛好者から高齢者・妊産婦にわたる多様な条件と必要性に対し、まったく同じ方法をもって応えることのできる体系的体操法です。

「特に比較的困難な身体運動を必要とする分野・種目、スポーツ・ダンス・ヨガなどでは、ゆる多ケアサイズを適確に取り入れることで、まずベースとして日々の生活や仕事から生ずる脳・身体疲労が解消し、その上で専門の練習時のケガが減り、ムリな身体づかいが減り、練習が効率化し、練習自体から生ずる脳・身体疲労が減少し、さらには指導者の精神的・身体的負担と消耗までもが減少する効果が、期待できます。」

http://www.yuruexercise.net/japan/message02.html

「ゆる体操」の創始者であり、武道と現代スポーツの双方に通じ、日本古来の体の動かし方の神秘を実践と体験を通じて研究してきた著者の身体論。豊富な図解で、真の人体のすばらしさ、可能性がわかる。読むそばから体の動きが変わってくる。自分の体への希望が湧いてくる本。

究極の身体 (講談社+α文庫)

ゆる体操は 運動科学総合研究所所長高岡英夫氏によって開発されました。

ゆる体操初級教室 心と体のリラックス「楽しく」「正確に」「ゆるむ」

文:NPO法人日本ゆる協会公認ゆる体操準指導員1級 佐々木智生

セルフケアの世界に入って20年。伝統療法、武道、心理学から入り、1次予防、公衆衛生に関わる勉強も続けています。働き盛りに体調を崩し、その中でゆる体操に出会いました。「減量の様に一時的に痩せても駄目だよ。少しずつでも良いから生活の中で自然に痩せられるように。」医師の助言を元に様々な取り組みを続けていく中で、朝晩寝床で出来る寝ゆるだけが自然に続いて、ゆる体操が楽しくなり、ゆる体操の指導員にまでなりました。 セルフケアのこと、ゆる体操の事なら何でもご相談ください。

ゆる宣言
およそ人にとって、心身をゆるめる(深いリラクセーションを背景に豊かな心身の活動性を実現する)ことは、健康で若さにあふれる心身の養成、疲労しにくく動き易い操作性の高い身体の育成、許容力豊かで前向きな安定した人格の形成等の、土台となる要因です。 私たちは広く考えを共有する仲間をつのり、心身をゆるめる低負担、安全、高効果の方法を、すべての人々に提案普及する努力を通して、健康で寛容で力強い社会の基盤づくりに、貢献します。

NPO法人日本ゆる協会

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